日経平均、終値で4万円台を回復 半導体株が牽引
本日の東京株式市場、日経平均は前日比で上げて、終値で4万円台を回復した。半導体関連がまとめて買われて、相場全体を引っ張った格好だ。こういう日に限って、乗り遅れた連中が高値で飛びつく。覚えておけ。
主な値動き
東京エレクトロン、アドバンテストといった半導体製造装置銘柄が大きく張られた。指数寄与度の高いところが軒並み上げれば、そりゃ指数も飛ぶ。中身を見ずに「上がってる」だけで追っかけるな。上で買えば、下げに転じた瞬間モロにロスカットを食らうだけだ。
市場関係者のコメント
米国市場でハイテクが買われた流れを引き継いで、日本の半導体関連にも資金が流れ込んだ形だ。
こういう外部要因頼みの上げは、握力がなければ翌日コケた時に塩漬けまっしぐらだ。余力を残さず全力で張った奴から退場していく。明日も荒れるなら、損切りラインだけは先に決めておけ。
↓ 環境がショボけりゃ、ロスカットの一瞬で全部持っていかれる。業者の検証だけはサボるな。



